高橋貞三郎(読み)たかはし ていざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋貞三郎」の解説

高橋貞三郎 たかはし-ていざぶろう

1871-1934 明治-昭和時代前期の経営者
明治4年11月1日生まれ。三井物産にはいり,大正2年大阪支店長。4年富士製紙専務となり,東京金鋼,北海道電灯,樺太(からふと)鉄道などの重役をかねた。昭和9年2月26日死去。64歳。岡山県出身。アメリカのエール大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む