高浜鉄之助(読み)たかはま てつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高浜鉄之助」の解説

高浜鉄之助 たかはま-てつのすけ

1843-1866 幕末武士
天保(てんぽう)14年閏(うるう)9月30日生まれ。因幡(いなば)鳥取藩士。藩校尚徳館の史学掛となる。第2次幕長戦争の際,藩の出兵に反対して捕らえられ,慶応2年9月3日自刃(じじん)した。24歳。名は正誼。字(あざな)は公道

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「高浜鉄之助」の解説

高浜鉄之助 (たかはまてつのすけ)

生年月日:1843年9月30日
江戸時代末期の因幡鳥取藩士
1866年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む