高田二雪(読み)たかた にせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田二雪」の解説

高田二雪 たかた-にせつ

?-1898 明治時代盆石家。
越中富山の人。盆石を専琳寺の渡辺香岳にまなぶ。生家が没落して上京,書籍の版下作製を業としたが,上野博物館の美術展に盆石を出品して評判となり,細川流盆石の教授に専念した。明治31年3月27日死去。本名与五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む