高田廻・高田廻請地(読み)たかだまわり・たかだまわりうけち

日本歴史地名大系 「高田廻・高田廻請地」の解説

高田廻・高田廻請地
たかだまわり・たかだまわりうけち

[現在地名]上越市東城(ひがししろ)町二丁目・高土(こうど)町一―三丁目・寺(てら)町一―三丁目・南本(みなみほん)町一―三丁目・本(ほん)町一丁目・高土町受地(こうどちよううけち)など

高田城下およびその周辺に散在していた耕地。高田廻は天和三年郷帳にみえ高四三六石二斗余(反別六一町余)、古高四六六石七斗余。高田廻請地は松平光長時代には足軽侍屋敷地であったところで、光長改易後の天和検地で検地された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む