高田栖岸(読み)たかた せいがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田栖岸」の解説

高田栖岸 たかた-せいがん

?-? 明治時代の僧。
真宗大谷派。福岡県の人。朝鮮にわたって布教従事日清(にっしん)戦争後政治運動に関係して朝鮮を追われ,香港で布教活動をおこなう。明治33年(1900)から内田良平に協力して孫文の中国革命運動を支援した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む