コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高田盧竹 たかた ろちく

1件 の用語解説(高田盧竹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高田盧竹 たかた-ろちく

?-1773 江戸時代中期の地役人。
佐渡奉行所広間役をつとめ,宝暦6年奉行石谷(いしがい)清昌の命により「佐渡四民風俗」をあらわした。安永2年1月死去。名は備寛。通称は久左衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高田盧竹の関連キーワード蔵役人継続地役権地役岩間半左衛門岸通昌渋谷老驥周午仙田亀鶴渤海翁検地役人

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone