高祖神社(読み)たかすじんじや

日本歴史地名大系 「高祖神社」の解説

高祖神社
たかすじんじや

[現在地名]前原市高祖

高祖山の西麓にある旧県社。祭神は彦火火出見尊(高祖大明神)・玉依姫・気長足姫尊ほか。高祖宮と通称される。「三代実録」元慶元年(八七七)九月二五日条にみえる「高礒比神」にあたるとされ、このとき従五位下に進階した。永正四年(一五〇七)七月一〇日の高祖神社棟札(社蔵)に「怡土庄鎮守高祖山大菩薩御社」とみえ、原田興種は怡土(いと)庄鎮守の当社社殿を造立している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む