高穴城跡(読み)たこなじようあと

日本歴史地名大系 「高穴城跡」の解説

高穴城跡
たこなじようあと

[現在地名]北条市横谷

高縄たかなわ城の支城の一つで、高穴山の頂上にある。

新編温泉郡誌」に「東西三十五間、南北十間、周廻一町八間、此中に湧泉あり、旱魃にも猶沽れず、河野八郎通忠これに居たりと曰ふ」と記され、「予陽河野家譜」によると文明一一年(一四七九)に河野勝生がこの城を守り、阿讃の兵を率いる細川義春軍を防いだ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む