高蔵寺第二号窯(読み)こうぞうじだいにごうよう

日本歴史地名大系 「高蔵寺第二号窯」の解説

高蔵寺第二号窯
こうぞうじだいにごうよう

[現在地名]春日井市木附町

尾北(びほく)窯の高蔵寺(こうぞうじ)地区は、岐阜県との境をなす道樹(どうじゆ)山山系と庄内川およびその支流の内津(うつつ)川によって囲まれた地域をさす。確認された古窯は七基で、いずれも高蔵寺ニュータウンの造成工事のため消滅した。

当窯は高森(たかもり)山から南南東に延びた丘陵の先端に近い標高一三〇メートルの東側斜面に、第三号窯と併存していた。現在の中央台団地の中央部にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む