コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高速増殖原型炉 コウソクゾウショクゲンケイロ

デジタル大辞泉の解説

こうそくぞうしょく‐げんけいろ〔カウソクゾウシヨク‐〕【高速増殖原型炉】

高速増殖炉の開発段階で、発電施設としての性能や大型化に向けた技術的可能性の確認・評価などを目的として建設・運転される原子炉。日本のもんじゅ、ロシアのBN-600などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

高速増殖原型炉の関連情報