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高野江基太郎 たかのえ もとたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高野江基太郎 たかのえ-もとたろう

1866-1916 明治-大正時代のジャーナリスト。
慶応2年生まれ。「長崎鎮西日報」「門司日日新聞」などに執筆。のち筑豊石炭鉱業組合につとめるかたわら,石炭業の研究と執筆活動をおこなった。大正5年死去。51歳。肥前松浦郡富江(長崎県)出身。号は鼎湖,非不能斎。著作に「筑豊炭鉱誌」「本邦石炭事情」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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