高野江基太郎(読み)こうのえ きたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野江基太郎」の解説

高野江基太郎 こうのえ-きたろう

1866-1916 明治-大正時代ジャーナリスト
慶応2年生まれ。「長崎鎮西日報」「門司日日新聞」などに執筆。のち筑豊石炭鉱業組合につとめるかたわら,石炭業の研究と執筆活動をおこなった。大正5年死去。51歳。肥前松浦郡富江(長崎県)出身。号は鼎湖,非不能斎。著作に「筑豊炭鉱誌」「本邦石炭事情」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む