高間伝兵衛(読み)たかま でんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高間伝兵衛」の解説

高間伝兵衛 たかま-でんべえ

?-? 江戸時代中期の商人
江戸の上方米(かみがたまい)買い受け問屋幕府米価引き上げ政策に協力,享保(きょうほう)16年(1731)大坂にいき米をかいしめた。17年蝗(こう)害で上方の米価が高騰し,翌年江戸に波及したため大規模な打ち壊しがおき,店や家財が破壊された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む