高麗石麻呂(読み)こまの いしまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高麗石麻呂」の解説

高麗石麻呂 こまの-いしまろ

?-? 奈良時代の官吏。
父高麗(高倉)福信の楊梅宮(やまもものみや)造営の功により,宝亀(ほうき)4年(773)従五位下となる。10年父とともに高倉の氏(うじ)をあたえられたとおもわれる。のち治部少輔(しょう),中務(なかつかさの)少輔,美作介(みまさかのすけ)を歴任。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む