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高齢障害者雇用支援機構 コウレイショウガイシャコヨウシエンキコウ

デジタル大辞泉の解説

こうれいしょうがいしゃ‐こようしえん‐きこう〔カウレイシヤウガイシヤコヨウシヱン‐〕【高齢・障害者雇用支援機構】

高齢者と障害者の雇用を支援する業務を一体的に実施する独立行政法人として、平成15年(2003)、日本障害者雇用促進協会・国・財団法人高年齢者雇用開発協会の業務を統合して設立。平成23年(2011)10月、雇用・能力開発機構から職業能力開発業務を引き継ぎ、高齢・障害・求職者雇用支援機構に改称。JEED(Japan Organization for Employment of the Elderly and Persons with Disabilities)。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

高齢・障害者雇用支援機構

高齢者や障害者の雇用を支援する独立行政法人。現在の理事長は戸苅利和・元厚労事務次官で、常勤役員7人のうち4人が同省OB。前身組織の社団法人は71年設立で、国などの業務が加わり、03年10月に独法となった。企業の事業主が支払う雇用保険料などを原資とする約500億円の運営費交付金などを国から受ける。

(2009-09-13 朝日新聞 朝刊 1総合)

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