鬢付(読み)びんつき

精選版 日本国語大辞典 「鬢付」の意味・読み・例文・類語

びん‐つき【鬢付】

  1. 〘 名詞 〙 鬢の様子恰好(かっこう)
    1. [初出の実例]「びんつきまでも、いか成くぎゃう・てんじゃう人にもすぐれたり」(出典:御伽草子・物くさ太郎(室町末))

びん‐つけ【鬢付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「びんづけ」とも ) 「びんつけあぶら(鬢付油)」の略。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む