デジタル大辞泉
「鬼打ち豆」の意味・読み・例文・類語
おにうち‐まめ【鬼打ち豆】
鬼やらいにまく、煎った大豆。年の豆。《季 冬》
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おにうち‐まめ【鬼打豆】
- 〘 名詞 〙 鬼やらいのとき、鬼を追いはらうためにまく炒(い)った大豆。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「二日は越年にて、〈略〉鰯柊をさして鬼打豆」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)三)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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