鬼星(読み)オニボシ

関連語 常喜院 実例 和語

精選版 日本国語大辞典 「鬼星」の意味・読み・例文・類語

おに‐ぼし【鬼星】

  1. 二十八宿の一つ鬼宿(きしゅく)の和名。
    1. [初出の実例]「常喜院の秘雑鈔に云、布灑星日に合ふと者、梵語也。唐には鬼宿と云也。和語には於爾保至(ヲニボシ)と云也」(出典壒嚢鈔(1445‐46)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む