日本歴史地名大系 「鬼柳通」の解説
鬼柳通
おにやなぎどおり
盛岡藩の通の一つで、設置の時期は不明。「雑書」寛文二年(一六六二)八月一三日の記事に鬼柳通の代官交替がみえる。「岩手県史」は同六年から天和三年(一六八三)までの間に藩の総検地が行われ、その結果三三通が確定したと推定する。同二年の惣御代官所中高村付によると所属の村は下鬼柳・上鬼柳、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
盛岡藩の通の一つで、設置の時期は不明。「雑書」寛文二年(一六六二)八月一三日の記事に鬼柳通の代官交替がみえる。「岩手県史」は同六年から天和三年(一六八三)までの間に藩の総検地が行われ、その結果三三通が確定したと推定する。同二年の惣御代官所中高村付によると所属の村は下鬼柳・上鬼柳、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...