鬼犾頭(読み)きぎんとう

精選版 日本国語大辞典 「鬼犾頭」の意味・読み・例文・類語

きぎん‐とう【鬼犾頭】

  1. 〘 名詞 〙 城の屋根の棟に置く、しゃちほこと同類魔除けの怪像。鬼龍犾。
    1. [初出の実例]「大成殿の屋の棟に鬼犾頭は外に向てたつ」(出典:随筆・奴凧(1821)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む