魚蛭(読み)うおびる

精選版 日本国語大辞典 「魚蛭」の意味・読み・例文・類語

うお‐びるうを‥【魚蛭】

  1. 〘 名詞 〙 ウオビル科のヒル北海道、本州北部の沿岸に分布し、海産魚体表に寄生する。体長三~五センチメートルくらい。細長い頸部と太くやや扁平な胴部が区別され、背面には褐色の不明確な横じまがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「魚蛭」の解説

魚蛭 (ウオビル)

学名Ichthyobdella uobir
動物。ウオビル科の海産動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む