魚鋤(読み)ウオスキ

精選版 日本国語大辞典 「魚鋤」の意味・読み・例文・類語

うお‐すきうを‥【魚鋤】

  1. 〘 名詞 〙 魚肉鉄板または鉄鍋で焼くすき焼風の料理。
    1. [初出の実例]「やっと南街の某食堂で、魚スキにありつく」(出典:夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一七年(1942)一〇月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む