魚鋤(読み)ウオスキ

精選版 日本国語大辞典 「魚鋤」の意味・読み・例文・類語

うお‐すきうを‥【魚鋤】

  1. 〘 名詞 〙 魚肉鉄板または鉄鍋で焼くすき焼風の料理。
    1. [初出の実例]「やっと南街の某食堂で、魚スキにありつく」(出典:夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一七年(1942)一〇月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む