鮨鮑(読み)スシアワビ

デジタル大辞泉 「鮨鮑」の意味・読み・例文・類語

すし‐あわび〔‐あはび〕【×鮨×鮑】

鮨1にした鮑。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鮨鮑」の意味・読み・例文・類語

すし‐あわび‥あはび【鮨鮑】

  1. 〘 名詞 〙 塩を加えて漬け、酸味の生じたアワビ。鮨にしたアワビ。
    1. [初出の実例]「鮨鰒、貽貝、冨耶交鮨各六斤」(出典:延喜式(927)二四)
    2. 「ほやのつまのいずし・すしあはびをぞ、心にもあらぬ脛(はぎ)にあげて見せける」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む