鮫洲(読み)さめず

精選版 日本国語大辞典 「鮫洲」の意味・読み・例文・類語

さめず【鮫洲】

  1. ( 「さみず」とも ) 東京都品川区東部の旧地名。現在の南品川・東大井にまたがる。かつては砂浜海岸で、茶屋があった。
    1. [初出の実例]「剥栗に頬を冷せば月うれし〈堤亭〉 鮫洲(サミズ)よろしき楓橋にこそ〈止水〉」(出典:俳諧・類柑子(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む