鮫浦村(読み)さめうらむら

日本歴史地名大系 「鮫浦村」の解説

鮫浦村
さめうらむら

[現在地名]土佐町さかい田井たい

南越みなごし村の東、吉野川右岸の山腹にある。もり郷の一。天正一五年(一五八七)の森村地検帳では「早明羅分」として三筆四反五代が検地され、屋敷はなくいずれも森氏の手作地。江戸時代は元禄郷帳によれば本田高七石余。寛保郷帳によると戸数九、人口四八、馬五、牛二、猟銃一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む