鯨骨(読み)げいこつ

精選版 日本国語大辞典 「鯨骨」の意味・読み・例文・類語

げい‐こつ【鯨骨】

  1. 〘 名詞 〙 クジラのほね。工芸品の材料や、骨粉として肥料飼料とされた。
    1. [初出の実例]「其墓中の骨、大さ鯨骨(ゲイコツ)の如し」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む