鳥居忠恒(読み)とりい ただつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居忠恒」の解説

鳥居忠恒 とりい-ただつね

1604-1636 江戸時代前期の大名。
慶長9年生まれ。鳥居忠政の子。寛永5年出羽(でわ)山形藩主鳥居家2代となる。13年7月7日33歳で死去したが,跡継ぎがないため領地を没収された。かわりに異母弟忠春が信濃(しなの)(長野県)高遠藩3万石をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む