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鳥居忠恒 とりい ただつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居忠恒 とりい-ただつね

1604-1636 江戸時代前期の大名。
慶長9年生まれ。鳥居忠政の子。寛永5年出羽(でわ)山形藩主鳥居家2代となる。13年7月7日33歳で死去したが,跡継ぎがないため領地を没収された。かわりに異母弟忠春が信濃(しなの)(長野県)高遠藩3万石をあたえられた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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