コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居敏文 とりい としふみ

1件 の用語解説(鳥居敏文の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居敏文 とりい-としふみ

1908-2006 昭和-平成時代の洋画家。
明治41年2月26日生まれ。昭和7年渡欧,パリで絵をまなび,林武に師事。12年独立美術協会展に初入選,21年会員。ドイツ表現派の影響をうけるが,戦後は穏健で清澄な作風をしめす。日本美術家連盟理事。平成18年8月15日死去。98歳。新潟県出身。東京外国語学校(現東京外大)卒。作品に「森のつどい」「家族の旅」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鳥居敏文の関連キーワード監獄法意匠アイスランドの要覧アイルランドの要覧アルゼンチンの要覧アルバニアの要覧イラクの要覧エストニアの要覧エチオピアの要覧オーストリアの要覧

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone