デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥居清種」の解説
鳥居清種(初代) とりい-きよたね
天保(てんぽう)2年生まれ。2代鳥居清満(きよみつ)(鳥居家5代清峰(きよみね))の門人。維新後,東京日本橋で絵草紙・錦絵(にしきえ)問屋をひらく。守田座などの劇場の番付板元。また劇場の看板をかいた。明治23年11月18日死去。60歳。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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