鳥海山・飛島ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「鳥海山・飛島ジオパーク」の解説

鳥海山・飛島ジオパーク

山形県・秋田県にまたがる鳥海山と、日本海に浮かぶ飛島を中心とするジオパーク。構成自治体は秋田県にかほ市、由利本荘市、山形県酒田市、飽海郡(あくみぐん)遊佐町。テーマは“日本海と大地がつくる水と命の循環”。鳥海山を源流とする法体(ほったい)の滝、桑ノ木台湿原、にかほ市象潟町の水田地帯に広がる九十九島景勝、釜磯海岸の湧水庄内砂丘勝浦港などの見どころがある。2016年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む