鳥海稲荷神社(読み)ちようかいいなりじんじや

日本歴史地名大系 「鳥海稲荷神社」の解説

鳥海稲荷神社
ちようかいいなりじんじや

[現在地名]一戸町西法寺

西法寺(さいほうじ)の字稲荷にあり、祭神倉稲魂命。旧村社。坂上田村麻呂にまつわる伝説が伝わる。年代は不明だが、出羽国飽海(あくみ)郡大物忌(おおものいみ)神社(鳥海山山頂)を勧請したため鳥海と唱え、元禄六年(一六九三)大須田民部が社務となり、正徳四年(一七一四)鳥海四郎右衛門が引継ぎ、宝暦五年(一七五五)社殿修復、同八年村中にて神輿三基を奉納したと伝える(新撰陸奥国誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む