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鳥潟隆三 とりがた りゅうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥潟隆三 とりがた-りゅうぞう

1878-1952 明治-昭和時代の外科学・免疫学者。
明治11年8月20日生まれ。大正11年母校京都帝大の教授。スイスベルン大で血清細菌学を研究し,免疫学上のインペジン学説を提唱。また平圧開胸術を創案した。日本外科学会会長。昭和27年2月19日死去。73歳。秋田県出身。号は五稜。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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