五稜(読み)ごりょう

世界の観光地名がわかる事典 「五稜」の解説

ごりょう【五稜】

韓国南部、キョンサンプクト(慶尚北道キョンジュ慶州市街古墳公園の中にある古墳新羅の始祖・ヒョッキョセ(赫居世)王とその王妃・アリョンワンビ(閼英)、第2代王・ナメ南海)王、第3代王・ユリ(儒理)王、第5代王・パサ(婆娑)王の墳墓といわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む