鳥総松(読み)トブサマツ

デジタル大辞泉 「鳥総松」の意味・読み・例文・類語

とぶさ‐まつ【▽鳥▽総松】

新年の門松を取り払ったあとの穴に、その松の一枝を挿しておくもの。《季 新年》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鳥総松」の意味・読み・例文・類語

とぶさ‐まつ【鳥総松】

  1. 〘 名詞 〙 新年の門松を取り去った後の穴に、その松の一枝を立てておくもの。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「鳥総松枯野の犬が来てねむる」(出典:新樹(1933)〈水原秋桜子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む