鳥雀(読み)ちょうじゃく

精選版 日本国語大辞典 「鳥雀」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐じゃくテウ‥【鳥雀】

  1. 〘 名詞 〙 スズメなど、人里近く集まる小鳥の総称。
    1. [初出の実例]「廃村已見人煙断、荒院唯聞鳥雀吟」(出典:凌雲集(814)和左金吾将軍藤緒嗣過交野離宮感旧作〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐文公一八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鳥雀」の読み・字形・画数・意味

【鳥雀】ちようじやく

小雀ら。

字通「鳥」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む