鳥飼宗慶(読み)とりかい そうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳥飼宗慶」の解説

鳥飼宗慶 とりかい-そうけい

?-? 戦国-織豊時代書家
摂津鳥飼(大阪府)の土豪飯尾常房(いのお-つねふさ)の飯尾流をまなび,一派をたてて鳥飼流の祖となる。永禄(えいろく)(1558-70)の初めごろ,三好長慶(ながよし)の命で淀川の治水にあたっている。通称は六左衛門。別号に隣松斎。姓は鳥養とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む