鳩岡崎遺跡(読み)はとおかざきいせき

日本歴史地名大系 「鳩岡崎遺跡」の解説

鳩岡崎遺跡
はとおかざきいせき

[現在地名]江釣子村鳩岡崎

藤沢ふじさわ川によって形成された谷地形と、南方に広く開けたかねさき段丘とに挟まれた標高八六メートルの村崎野むらさきの段丘の先端部にある。昭和四八年(一九七三)から同五一年にわたる調査によって、縄文時代の竪穴住居跡一〇棟、ピット類一〇〇基以上、平安時代の住居跡一四棟が検出された。縄文時代の竪穴住居跡は大型住居跡と中型住居跡とに大別できる。大型住居跡は三棟あり、平面形は長方形で、規模はDE18は二三×八・五メートル、CJ24は二三×五メートル、CI21は一四×六・二メートルのものがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む