鳳扆(読み)ほうい

精選版 日本国語大辞典 「鳳扆」の意味・読み・例文・類語

ほう‐い【鳳扆】

  1. 〘 名詞 〙 天子の座を囲む美しい衝立(ついたて)屏風(びょうぶ)。転じて、天子の座。玉座
    1. [初出の実例]「稚羽晩鴻賓、寒声驚鳳扆」(出典菅家文草(900頃)一・九日侍宴、同賦鴻雁来賓)
    2. [その他の文献]〔徐陵‐勧進梁元帝表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む