鳴海文四郎(読み)なるみ ぶんしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鳴海文四郎」の解説

鳴海文四郎 なるみ-ぶんしろう

1878-1933 明治-昭和時代前期の実業家,政治家
明治11年10月1日生まれ。酒造業をいとなみ,東奥銀行,弘前電灯,福島醸造などの役員をつとめる。大正6年衆議院議員(当選2回,政友会)。昭和8年2月28日死去。56歳。青森県出身。前名は明治郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む