鴨方町(読み)かもがたちよう

日本歴史地名大系 「鴨方町」の解説

鴨方町
かもがたちよう

面積:三六・三八平方キロ

北は阿部あべ(三八一メートル)竹林寺ちくりんじ(三八三・五メートル)遥照ようしよう(四〇五・五メートル)小田おだ矢掛やかげ町との境をなし、竹林寺山にある東京大学岡山天体物理観測所は町のシンボルの一つになっている。東は金光こんこう町、南は竜王りゆうおう(二八九・四メートル)などの山塊で寄島よりしま町・倉敷市と接し、西は笠岡市と里庄さとしよう町。中央部に鴨山(一六八・二メートル)があり、その南北に平野が広がる。町域はひょうたん形で、北部は益坂ますざか川・本庄ほんじよ川・杉谷すぎたに川・指田さすだ川が鴨方川に注ぎ、南部からはたて川が北流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む