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竹林寺山 ちくりんじやま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

竹林寺山
ちくりんじやま

岡山県南西部,浅口市矢掛町との境にある山。標高 381m。山頂に,1960年東洋一といわれた大口径 (188cm) の反射望遠鏡を据え付けた東京大学付属東京天文台 (→国立天文台 ) の岡山天体物理観測所が置かれて有名になった。岡山天文博物館が付設されている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

竹林寺山
ちくりんじやま

岡山県南西部、浅口(あさくち)市鴨方(かもがた)町と小田(おだ)郡矢掛(やかげ)町の境界にある山。標高366メートル。別名市平(いちだいら)山。国立天文台に所属する岡山天体物理観測所があり、隣接して岡山天文博物館がある。[由比浜省吾]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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