鴨池古墳(読み)かもいけこふん

日本歴史地名大系 「鴨池古墳」の解説

鴨池古墳
かもいけこふん

[現在地名]宇陀市大宇陀区野依

口宇陀くちうだ盆地の中央、宇陀川芳野ほうの川に挟まれた丘陵上に立地する前方後円墳。南南東向き、全長四七メートル、後円部径二六メートル、同高さ三・二五メートル、前方部幅一三メートル、同高さ三メートルの規模をもつ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 埴輪 南北

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む