鴫駝鳥目(読み)しぎだちょうもく

精選版 日本国語大辞典 「鴫駝鳥目」の意味・読み・例文・類語

しぎだちょう‐もくしぎダテウ‥【鴫駝鳥目】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の目名の一つ。シギダチョウ科一科からなり、約四六種を含む。中南米にだけ分布し、主として森林内の地上にいる。雑食性。飛翔(ひしょう)力は弱い。体形キジ目の鳥に似、羽色は褐色系の地に暗色斑が多数ある保護色。繁殖習性のうち、一雄多雌、多雄一雌、乱婚などいろいろな婚姻様式が見られることで知られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む