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飛翔 ひしょう flight

翻訳|flight

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飛翔
ひしょう
flight

動物が大気中を飛ぶこと。動物が初めて飛翔したのは約2億年前の中世代のことで,ゴキブリを大きくしたような昆虫と考えられている。脊椎動物では,翼竜のような爬虫類が知られている。現生の動物では鳥類のほとんど,コウモリなどの哺乳類の一部,昆虫類の大部分が翼や翅を使って巧みにはばたき,飛翔する。

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐しょう〔‐シヤウ〕【飛×翔】

[名](スル)空高く飛びめぐること。「大空を飛翔する」

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ひしょう【飛翔】

山形の日本酒。「清泉川」の蔵元が精米歩合40%で造る吟醸生酒。原料米は美山錦。仕込み水は地下50mから汲み上げる天然水。蔵元の「オードヴィ庄内」は明治8年(1875)創業。所在地は酒田市浜中乙。

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世界大百科事典 第2版の解説

ひしょう【飛翔 flight】

昆虫,鳥,コウモリなどの動物が行う飛翔には,さまざまな方法があるが,最も典型的なのは,はばたき飛行flapping flightであろう。そのほかにも,滑空gliding空中停止飛行hovering(ホバリングともいう)などもよく見られる。はばたき運動はほとんどの飛翔動物に見られる。停止飛行は小さい昆虫類が得意とするが,顕花植物と共生関係にあるハナバチチョウの類ではとくにこの能力が重要である。鳥類ではハチドリの仲間が行う。

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大辞林 第三版の解説

ひしょう【飛翔】

( 名 ) スル
空中を飛ぶこと。 「大空を-する鷲わし

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世界大百科事典内の飛翔の言及

【運動】より

…このような移動運動locomotionこそ動物を動物たらしめた基本的な特徴といってよい。移動運動の様式には遊泳,匍匐(ほふく),歩行,跳躍,走行,飛翔(ひしよう),帆翔,ジェット推進などいろいろあり,そのために使われる器官(運動器官)や機構もさまざまである。筋肉運動の場合は,関節をもつ骨格とそれに付着する伸筋・屈筋の組合せが一般的であり,骨格は無脊椎動物では外骨格,脊椎動物では内骨格になる。…

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