鴻野山村新田(読み)こうのやまむらしんでん

日本歴史地名大系 「鴻野山村新田」の解説

鴻野山村新田
こうのやまむらしんでん

[現在地名]石下町鴻野山新田

東仁連ひがしにれ川東岸に所在。北は鴻野山村。「飯湖新発記」によれば享保年間(一七一六―三六)飯沼新田いいぬましんでん開発によって生れた新田。同書所収の「新田取地一村立願之事 附り、一村立相願不申付村方之事」に「但馬場、鴻野山両村之義、先達てハ、村方御新田望無之旨、書付差上候所、此度両村名主共相対いたし、村方組頭百姓之内、抜キ抜キに新田ニ相加り候」とあるように鴻野山村の村請新田

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む