鴿書(読み)こう(かふ)しよ

普及版 字通 「鴿書」の読み・字形・画数・意味

【鴿書】こう(かふ)しよ

伝書鳩の書。〔開元天宝遺事、開元、伝書鴿〕張九齡、少年の時、家に群鴿をふ。親知書信を與ふるに、只だ書を以て鴿の足下(か)け、ふるの處に依り、飛して之れを投ず。九齡之れに目(な)づけて飛奴(ひど)と爲す。

字通「鴿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む