鴿書(読み)こう(かふ)しよ

普及版 字通 「鴿書」の読み・字形・画数・意味

【鴿書】こう(かふ)しよ

伝書鳩の書。〔開元天宝遺事、開元、伝書鴿〕張九齡、少年の時、家に群鴿をふ。親知書信を與ふるに、只だ書を以て鴿の足下(か)け、ふるの處に依り、飛して之れを投ず。九齡之れに目(な)づけて飛奴(ひど)と爲す。

字通「鴿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む