鶉新田(読み)うずらしんでん

日本歴史地名大系 「鶉新田」の解説

鶉新田
うずらしんでん

[現在地名]邑楽町鶉新田

多々良たたら沼およびにら(現多々良川)を挟んで鶉村の南に位置する。東は下休泊しもきゆうはく(現逆川)を境に成島なるしま(現館林市)、西は光善寺こうぜんじ村。「邑楽郡町村誌材料」によると、宝永四年(一七〇七)鶉村のうち向野むかいの村の分を割いて当村を置いたとある。ところが明和九年(一七七二)館林領惣組合村々高帳(青木文書)・寛政一二年(一八〇〇)筆写の定式組合村々高帳(筑比地文書)などにも鶉新田の名はみえない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む