鶏婚(読み)とりたわけ

精選版 日本国語大辞典 「鶏婚」の意味・読み・例文・類語

とり‐たわけ‥たはけ【鶏婚】

  1. 〘 名詞 〙 古代の国つ罪の一つで、人が鶏と姦淫すること。
    1. [初出の実例]「生剥、逆剥〈略〉馬婚、牛婚、鶏婚(とりたはけ)の罪の類を種々求ぎて、国の大祓を為て」(出典:古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む