精選版 日本国語大辞典 「逆剥」の意味・読み・例文・類語
さか‐くれ【逆剥】
さか‐むけ【逆剥】
- 〘 名詞 〙 手の指の爪のつけねの皮が荒れて、指のつけ根の方へむけること。ささくれ。
- [初出の実例]「Rediuia〈略〉ユビノ sacamuqe(サカムケ)」(出典:羅葡日辞書(1595))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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