鶏猫(読み)けいみょう

精選版 日本国語大辞典 「鶏猫」の意味・読み・例文・類語

けいみょうケイメウ【鶏猫】

  1. 狂言。和泉流・大蔵流。某の猫が行方不明になり、捜した者に希望のほうびを与えるという高札が出る。子どもが、自分の父が殺したと訴え出、さらにほうびに父の助命を乞い許される。→牛盗人(うしぬすびと)

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