鶏蘇(読み)けいそ

精選版 日本国語大辞典 「鶏蘇」の意味・読み・例文・類語

けい‐そ【鶏蘇・雞蘇】

  1. 〘 名詞 〙 植物「ちりめんじそ(縮緬紫蘇)」の古名。
    1. [初出の実例]「古井の石上に石芝あり。上に紫藤を生ず。折て喰ふ。味ひ鶏蘇(ケイソ)のごとし」(出典:俳諧・本朝文選(1706)一〇・讚賛類・紫芝岡賛〈許六〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む